サンフレッチェファンの独断と偏見!Jリーグ特別大会EAST順位予想[2026年]

Jリーグの特別大会の開幕はいよいよ。今日ですね。サンフレッチェ広島は19時からV・ファーレン長崎との開幕戦です(残業ほどほどに帰ってきたいな)。

先日、WESTの方の順位予想を行いましたので今日はEAST側の順位を予想したいと思います。(WESTも読んでやるかって方はこちら。)

今回は、サンフレッチェ広島も絡まないので冷静に当てていきたいところですね。

先にお断りしておきますが、私はサンフレッチェの試合はほぼすべてチェックしていますが、他クラブの試合はそこまで追えていません。
あくまで「サンフレッチェしか見ていない人間からは、こう見えるんだな」くらいの温度感で、冷たい視線を送りつつ読んでいただければ幸いです。

去年の順位表

まずはWEST同様、昨シーズンの順位を振り返ってみましょう。

2025年順位チーム名2024年順位
1鹿島アントラーズ5
2柏レイソル17
6町田ゼルビア3
7浦和レッズ13
8川崎フロンターレ8
11FC東京7
15横浜FM9
17東京ヴェルディ6
1(J2)水戸ホーリホック15(J2)
3(J2)ジェフ千葉7(J2)

こうしてみますとWESTと比べ去年、一昨年で順位が大きく変動したチームが多いですね。

J2の番人水戸ホーリホックの初J1挑戦やジェフ千葉が久しぶりのJ1への復帰、柏レイソルの勢いは本物か!?、横浜FMの去年の最後の勢いは本物なのかただの火事場の馬鹿力だったのか等各チームのファンは楽しみが多そうですね。

順位予想も荒れそうな気がしますが、そんな中私は以下のように予想しました。

TOP3

1位:鹿島アントラーズ

やはり優勝候補の筆頭は鹿島アントラーズではないでしょうか。

昨季の王者は、このオフに大きな戦力の入れ替えがなく、ほぼ戦力を維持したまま新シーズンを迎えます。
突出したスター選手がいる印象は薄いものの、気がつくとしっかり勝ち点を積み重ねているのが鹿島らしさですよね。

戦力ダウンの要素が少なく、昨季が特別な上振れだったとも感じにくいため、今年も安定して上位に来ると予想します。
鬼木監督のサッカーがどこまで浸透するのか、鹿島独自の勝ち方とどう融合するのかも注目ポイントです。

2位:川崎フロンターレ

2位には川崎フロンターレを予想します。

近年、川崎フロンターレは海外への選手の移籍が最も多いクラブではないでしょうか。去年も山田選手や高井選手がシーズンの途中で旅立ちました。

また、これまで長くチームを支えた選手たちがチームを去ることになり、今年は新生フロンターレとしての船出になる印象です。

このオフには岡山からブローダーセン選手、清水から山原選手、東京ヴェルディから谷口選手、福岡から紺野選手と要所を補強しています。

昨年不安定だった守備も谷口選手の補強やブローダーセン選手の補強でより洗練されると予想されるので爆発力攻撃陣とかみ合わさり2位になるのではないかと予想しました。

3位:柏レイソル

トップ3最後の枠は柏レイソルです。

一昨年17位から昨季2位へのジャンプアップは、リカルド監督への交代と補強の成功が大きかったと思います。ただ、昨季の勢いをそのまま維持できるかというと、簡単ではないはずです。

今年もレイソルは去年と同じような戦いをすると予想できるので各チームが対策を詰めてくるのではないでしょうか。流石ルヴァンカップ決勝のようなオールコートマンツーマン的なやり方をシーズンからやるチームは少ないとは思いますが・・・

今オフには小屋松選手、ジエゴ選手が移籍し、代わりに汰木選手、大久保選手を獲得しました。
サンフレッチェ広島戦でも小屋松選手の存在感は非常に大きかっただけに、個人的には痛手だと感じています。

各クラブの対策が進むことも考え、今回は3位予想としました。

TOP4~7

4位:浦和レッズ

4位は浦和レッズ。

戦力だけを見ればTOP3に入ってもおかしくありませんが、なかなか噛み合いきらない印象が続いています。
サヴィオ選手や金子選手、グスタフソン選手など魅力的な攻撃陣は健在ですが、ホイブラーテン選手が抜けるDFラインの再構築と戦術の完成度が課題でしょう。

5位:町田ゼルビア

5位は町田ゼルビア

5位は町田ゼルビア。

オフには監督を巡る騒動もありましたが、戦力自体は依然として高水準です。
ただ、オ・セフン選手やデューク選手といった長身FWの流出は、町田の強みを考えるとやや痛い印象です。

新戦力がどこまでフィットするかが、順位を左右するポイントになりそうです。エリキ選手、藤尾選手等で別の戦い方にシフトを押し進めるのかも注目点です。

6位:横浜FM

6位は横浜FM。

昨季は降格圏で苦しみながらも、終盤の巻き返しで残留を決めました。
この経験は、今季のチームにとって大きな財産になるはずです。

近藤選手の加入で攻撃の幅も広がりそうで、中位争いには十分加われると予想します。

7位:FC東京

正直に戦力的には上位並みですがそんな選手層を揃えても上位にいるイメージが沸かないチームなのがFC東京です。

今オフもセルティックから稲村選手を獲得しCBはショルツ選手や森重選手と守備は安定しそうですし、前線にもヒアン選手や長倉選手、岡山から獲得した佐藤選手等選手は揃ってます。なので低めに見積もってもこれぐらいですがどうしても上に行くヴィジョンも見れないチーム。(FC東京サポーターの皆様申し訳ございません。)

TOP8~10

8位:ジェフ千葉

8位はジェフ千葉。

J2から昇格組はやっぱり厳しい戦いを強いられるのではないでしょうか。ジェフ千葉も去年戦ったメンバーがほとんど残りJ2での戦いがどこまで通用するのかを確かめる大会になるのかと思います。

個人的には一番行きやすいスタジアムになるのでジェフ千葉には何とかJ1に定着してほしいですね。

9位:水戸ホーリホック

なんとか最下位を免れたのは水戸ホーリホックです。

J2の番人がついにJ1へ上がってきました。一昨年もJ2で15位と仰天のジャンプアップでしたね。そんな水戸ホーリホックですが今オフではGMが退任されその埋め合わせに監督がGMに就任されました。そして新監督に去年の前半アルビレックス新潟で監督をしていた樹森さんが就任しました。 

初めてのJ1で戦力的にも少し他のJ1チームに落ちるので厳しい戦いになるのではないでしょうか。

10位:東京ヴェルディ

そして最下位に予想するのは東京ヴェルディです。

主力流出が続く中で、今オフもDFの要を失いました。
降格がない大会だからこそ、将来を見据えた起用になるのではないでしょうか。

まとめ

私の予想順位は以下の通りです。

予想順位チーム名予想順位チーム名
1鹿島アントラーズ6横浜FM
2川崎フロンターレ7FC東京
3柏レイソル8ジェフ千葉
4浦和レッズ9水戸ホーリホック
5町田ゼルビア10東京ヴェルディ

WESTに比べて監督交代が少なく、チームの熟成度が問われる大会になると予想します。
鹿島アントラーズがそのまま突き抜けるのか、それとも別のチームが止めるのか。

……まあ、最終的に勝つのは我らがサンフレッチェ広島ですけどね。

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